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プラグイン一覧 / 取引先の申し込み

取引先の申し込みプラグイン

取引先が自分でアカウントを申し込む法人専用のページ(/entry/company)を足します。会社名が必須で、申し込んだ人がそのまま取引先の代表になります。

取引先アカウント管理プラグインのアドオンです。先にそちらを入れてください。

会員登録承認制・会員グループ管理は必須ではありません。入れている場合だけ機能が増えます。

何のためのプラグインか

取引先アカウント管理だけだと、取引先は店が管理画面で登録するしかありません。 新しい取引先から「そちらで買えるようにしてほしい」と連絡が来るたびに、会社名や住所を 聞いて店が打ち込むことになります。

本体の会員登録で代わりに受けると、次のことが起きます。

このプラグインは、通常の会員登録とは入口を分けた法人専用の申し込みページを足します。 申し込んだ会員には取引先の印が付くので、担当者が0人のうちから取引先として扱われます。

取引先登録

入れればページが開きます

オンオフの設定は持ちません。入れるとページが開き、閉じたいときはこのプラグインを 無効にします。 無効の間はページごと 404 で、URL を知っていても開けません。

取引先アカウント管理 4.4.2 までは、土台の基本設定「取引先の自己登録を受け付ける」で 開け閉めしていました。入れる・入れないと同じことを2か所で決めることになるので、 このプラグインに切り出しています。

通常の会員登録との違い

通常の会員登録 取引先登録
URL /entry /entry/company
会社名 任意 必須
生年月日・性別・職業 本体の設定どおり 聞かない(送られてきても弾く)
会員グループ 付かない 「取引先登録で割り当てる」を入れたグループに入る
登録後の扱い 一般会員 取引先(親を持たない会員)

入力・確認・確定の流れはこのプラグインが持ちますが、会員の作成・確認メール・本会員化は 本体の会員登録と同じ手順を通します。仮会員登録の有無も本体の設定に従います。

取引先登録の確認画面

申し込んだ人がそのまま取引先の代表になります。 担当者はあとから発行します。 ログイン中の会員がページを開いたときは、マイページへ戻します。

審査は会員登録承認制に任せます

入れただけだと、誰でも取引先として登録できます。 本体どおりのメール認証だけで 本会員になるので、掛売りの設定次第では審査なしで発注できます。

審査が要るなら会員登録承認制も入れて、仮会員登録を 有効にしてください。このプラグイン自体は承認の仕組みを持ちません。二重に審査が走るのを 避けるためです。

入れるもの 申し込みはどうなるか
このプラグインだけ メール認証で本会員になる。審査なし
+会員登録承認制 仮会員で止まり、管理者が承認するまで本会員にならない

会員登録承認制は、取引先の印が付いた申し込みを会員グループの設定なしで審査の対象に します。会員登録承認制の基本設定で一般の会員登録を承認制から外せば、法人の申し込みだけ 審査し、個人の会員登録は素通しにできます。

取引先一覧では、承認前の会社に「仮会員」が付きます。申し込みが何件たまっているかは 一覧を見れば分かります。

取引先一覧の仮会員

承認するまで担当者は発行できません(取引先アカウント管理の側で止めています)。 担当者は本会員として作られるので、先に発行すると審査の前に発注できてしまうためです。

申し込んだ取引先を卸価格のグループに入れる

会員グループ管理を入れていると、会員グループの編集画面に 「取引先登録で割り当てる」が出ます。申し込んだ取引先はそのグループに入ります。

会員グループの設定

付けられるのは1つのグループだけです。 2つ目に付けようとすると、どのグループに 付いているかを出して止めます。通常の会員登録には影響しません。

会員グループ管理が無ければ、申し込んだ取引先はどのグループにも入りません。 卸価格を出すには、承認のときに店がグループを当てます。

申し込みが来たら

  1. 取引先一覧で「仮会員」の付いた会社を開く
  2. 会社名・住所・電話番号を確かめる(必要なら電話や登記で裏を取る)
  3. 会員登録承認制のメールにある URL を開いて承認する
  4. 卸価格のグループが付いているか確かめる

担当者は、店が管理画面から発行するか、担当者のセルフ管理を 入れて取引先自身に増やしてもらいます。

できないこと

項目 内容
審査 このプラグインだけではできません。会員登録承認制を入れます
ページの開け閉めの設定 ありません。閉じるときはプラグインを無効にします
割り当てるグループを申し込みごとに変える できません。「取引先登録で割り当てる」は1つのグループにしか付きません
申し込みの時点で担当者も登録する できません。申し込んだ人が代表になり、担当者はあとから発行します

項目を足す

差し替え口は持ちません。部署名のような項目は、申し込みフォームを拡張して足します。 入力画面は拡張で足した項目を自動で描くので、テンプレートに手を入れずに済みます。 確認画面には自動では出ないので、値を確定まで持ち回すときはテンプレートも直します。

動作要件

項目 内容
EC-CUBE 4.4 系
PHP 8.2 / 8.3
必須プラグイン 取引先アカウント管理(ec-cube/b2bcompany)4.4.3 以上が有効であること

会員グループ管理は必須ではありません。 入っていなければ、申し込んだ取引先は どのグループにも入らないだけです。

入手する

オーナーズストアで購入

買い切りです。月額はかかりません。予定価格 税抜 50,000 円。

予定価格です。オーナーズストアでの販売開始時に変わる場合があります。

販売ページの準備ができ次第、ここに載せます。

導入を任せる

サーバーの用意から EC-CUBE の設置、プラグインの導入と設定まで請け負います。 商習慣に合わせた作り足しもご相談ください。

この条件で回るか、確かめてから決めてください

締め日、支払サイト、請求書の様式、会計ソフトへの受け渡し。合うかどうかは商習慣によって変わります。やりたいことを書いて送ってください。